ブレーンズパックの生産体制について

原反フィルムを製袋機により、袋にする加工工程とは、さまざまな機能性をもつラミネートされたフィルムどうしを熱溶着(ヒートシール)し、任意の寸法で裁断することによって「袋」に加工する。この工程が製袋加工です。ヒートシールは、製袋機のシールバーで、フィルムに加圧する事により熱が伝わりフィルムどうしが溶着する仕組みですが、このシールバーの厚さがヒートシールの巾になります。用途に合わせ、様々な機能性・強度・サイズ・形状の袋に加工できる、ブレーンズパックの生産体制について紹介します。

製袋機について

大型三方製袋機
大型三方製袋機
最大ベース幅1,200mmまで対応。
ラミネート技術の向上により、保存性・遮光性などをもったさまざま機能を持ったフィルムで、三方シール袋を製袋します。
パンチ装置
大型四方製袋機
大型四方製袋機
ベース幅1,200mm サイド・マチ幅1,000mm
サイドガゼット袋に対応する大型製袋機。
ラミネート技術の向上により、保存性・遮光性などをもったさまざま機能を持ったフィルムでガゼット袋を製袋します。
パンチ装置
高速センタープレスシール自動製袋機
高速センタープレスシール自動製袋機
原反寸法850mm
お茶の葉やコーヒー豆などの包装に使われることが多いセンタープレスタイプの袋が造れる製袋機。
フィルムを筒状に加工し、袋の中心部分で左右からのフィルムを折り込んでシールをするという製袋機です。

付帯設備について

  • スリッター
  • 断裁機
  • 折加工機
  • ヒートシール機
  • バルブ取付機
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